右手にもっているのが、エンダイブのvery finlry incised type (もっとも切れ込みの多いリーフタイプ) 真ん中がラディッキオ ロッソ 。左手がチコリア.パン.ディ.ズッケロみんなチコリに仲間です。
他にも、カステルフランコやプンタレッラなどもみんなみんなチコリの仲間です。

明けましておめでとうございます(*^^*)♪
今年も宜しくお願いします。
写真は我が家のおせち。
でも今日から早速仕事が入ってます。
ササッと終わらせて福袋買いに行かなきゃ( ^o^)b_♪♪

おくどから準備。
谷野家の年末行事です。
いつもは寝坊小僧の息子、きょうは早起きしてお手伝い♪

始まっていると言っても、まだまだ、ぽつぽつです。
ザーサイの花茎の伸びる前の塊を利用する野菜で、大きくはからしなのなかまで、花を咲かせるための養分に甘みがありますが、後からピリッと来る野菜です。

例年通り、今年も作りましたよ。
「X`mas ケーキ」。
今年も去年に引き続き、仲の良い息子のお友達を呼んで一緒に作ったので家が2個。
娘の作ったのがイチゴのケーキ。
ただ、例年と違うのは昨日にダンナがこのブログに書いたように
「息子がサンタさんの正体を知ってしまった」上で作ったこと。
(結局はなんだかんだでしっかりたべましたが)
例年のイヴでは、夕食後に食べるケーキの一切れを「サンタさんがプレゼントを置いた帰りに食べていってもらうため」に玄関に置いていました。
が、今年は
「どうせサンタさんは存在しないんだから、残さなくてもいいんだよね、もう…」
悟りながらもどこか寂しそうな息子。
挙句の果てには、「僕、今年はケーキ食べたくない」と。
親としてもちょっとだけさみしいかな。
でも、これも成長の一過程なんですよね…。
あなたは、いつころまで、さんたさんをしんじていましたか?
嫁さんがスマホでみつけたトピックスではだいたい10才くらいまでだそうです。
娘の仁美はとうにプレゼントの贈り主は両親だということにきづいているようです。
下の小僧は信じている様子です。
子供らに気づかれないようにと嫁さんが、普段子供らが入らない納屋にプレゼントを隠していたのですが、昼休みに事件は起きました。
パパ、納屋にミカンを取りに行ったら赤と青のきれいな箱があるよ。
もう先にサンタさんがプレゼントとどけてくれたのかなぁ。といたずらっぽいまなざしで質問してきました。
どうも彼はプレゼントはサンタさんからでなく両親が買っていることに気付いているようで、早くプレゼントをみたいというそぶりです。
クリスマス前に開けて見たら、来年からプレゼントはないぞ。
鶴の恩返しだって、おじいさんとおばあさんが娘が見ないでといったのに、みたばっかりに、次がなかっただろと私。
すると、竜宮城の玉手箱も開けるなと言われたのに開けたばっかりじじいになちゃったのと同じぃ?
とけらけら笑いながら息子。
まだまだ、サンタさんを信じていたい気持と大人ぶりたい気持ちが同居しているのでしょうか?
息子よ。どんな大人になるのか。
お前にもプライドが芽生えたり、重傷の挫折をあじわったりするのか。そんなことを想ったら、
百姓仕事ばかりで、あまりにも一緒に出かけたり、遊んでやれなかった事がくやめれ
ちょっぴりセンチな気分になりました。
嫁さんがスマホでみつけたトピックスではだいたい10才くらいまでだそうです。
娘の仁美はとうにプレゼントの贈り主は両親だということにきづいているようです。
下の小僧は信じている様子です。
子供らに気づかれないようにと嫁さんが、普段子供らが入らない納屋にプレゼントを隠していたのですが、昼休みに事件は起きました。
パパ、納屋にミカンを取りに行ったら赤と青のきれいな箱があるよ。
もう先にサンタさんがプレゼントとどけてくれたのかなぁ。といたずらっぽいまなざしで質問してきました。
どうも彼はプレゼントはサンタさんからでなく両親が買っていることに気付いているようで、早くプレゼントをみたいというそぶりです。
クリスマス前に開けて見たら、来年からプレゼントはないぞ。
鶴の恩返しだって、おじいさんとおばあさんが娘が見ないでといったのに、みたばっかりに、次がなかっただろと私。
すると、竜宮城の玉手箱も開けるなと言われたのに開けたばっかりじじいになちゃったのと同じぃ?
とけらけら笑いながら息子。
まだまだ、サンタさんを信じていたい気持と大人ぶりたい気持ちが同居しているのでしょうか?
息子よ。どんな大人になるのか。
お前にもプライドが芽生えたり、重傷の挫折をあじわったりするのか。そんなことを想ったら、
百姓仕事ばかりで、あまりにも一緒に出かけたり、遊んでやれなかった事がくやめれ
ちょっぴりセンチな気分になりました。
今日から小学校が冬休み。
とはいえ、年末ということで出荷が多く、スタッフのみなさんには休日出勤で、サラダ菜やリーフレタスの出荷をこなしていただきました。
我が家の子供たちも、お手伝いしてくれ、まさしく家族一丸となってはりきりました。
4年生の娘仁美はサラダ菜の箱を折り、2年生の巧は農協まで、サラダ菜を運ぶトラックの荷台に陣取り、パートさんが、10個入りのサラダ菜を4箱で一梱包にした荷物を受け取り、荷台にきれいに積み込む作業をしました。高いところで指揮官にでもなったつもりなのか、サラダ菜の箱が少なくなると、トラックから飛び降り、パートさんのそばに、空箱を運んだり、結束前の(パートさんが10個サラダ菜をいれた)箱がたまるとパートさんや彼にとってのじぃーじに結束しろと指揮しているようです。
サラダ菜を一つずつ包装する機械のラインにはいいっている私は息子が頼もしく見えました。
とはいえ、年末ということで出荷が多く、スタッフのみなさんには休日出勤で、サラダ菜やリーフレタスの出荷をこなしていただきました。
我が家の子供たちも、お手伝いしてくれ、まさしく家族一丸となってはりきりました。
4年生の娘仁美はサラダ菜の箱を折り、2年生の巧は農協まで、サラダ菜を運ぶトラックの荷台に陣取り、パートさんが、10個入りのサラダ菜を4箱で一梱包にした荷物を受け取り、荷台にきれいに積み込む作業をしました。高いところで指揮官にでもなったつもりなのか、サラダ菜の箱が少なくなると、トラックから飛び降り、パートさんのそばに、空箱を運んだり、結束前の(パートさんが10個サラダ菜をいれた)箱がたまるとパートさんや彼にとってのじぃーじに結束しろと指揮しているようです。
サラダ菜を一つずつ包装する機械のラインにはいいっている私は息子が頼もしく見えました。

寒さが増すにつれて鮮やかに色づく野菜の一つ「チコリ」。
レタスと同じキク科。
日本名では「キクニガナ」ともいわれています。イタリアには、いろいろなヴァリエーションのチコリがあるようで、これはヴェローナという品種です。
地域ご自慢の品種ということで、品種名にが地名に由来するものがあるようです。
我が家では、赤い品種や、クリーム色に赤い斑点の出るもの、春先にバルブ状に膨らんだ花茎を食す品種、白菜のように結球する品種などつくっています。 以前紹介しましたエンダイブもチコリの仲間です。
写真のチコリは細長いタイプ。
自然と結球した中の葉は綺麗な深いワインレッドになりました。
昨日、 リーフレタスの引っ越しした畑にあたらしい入居者が苗場(苗を専門に作っている畑)よりやってきました。

今朝、なにげなくヒョイッとミカンの段ボールに手を伸ばしたら、腰から背筋にかけて「ピキーン」とした激痛!
そのあとといったら…、老体のロボットのようなありさま。
配達先でも激痛。
出荷中も激痛。
立っているだけで激痛…。
今日は全然仕事になりませんでした。
で、午後の配達の帰りにすがる思いで購入したのが写真のアイテム。
明日から復活しなきゃ、です。

谷野ファームの主幹作物となっているのが「サラダ菜」。
しかし、そのサラダ菜を出荷するために個別包装する機械が10日くらい前からダウン。
こうなると出荷作業がここでストップしてしまいます。
でも、今日の夕方遅くにようやく業者さんが出張修理に駆けつけてくれ、明日からの出荷が可能に。
年末に向けて更にがんばりますよ~~。

今日はイタリア菜花(チーマ・ディ・ラーパ)の注文がたくさん入りました。
張り切って収穫…、でも腰を折り曲げ続けての収穫はキツイです。

寒くなってきたのと植え付けの場所を工夫して上手に作れるようになった「赤いレタス」。
でも、レストランのウケは良いものの、一般家庭ではやっぱりレタスは「グリーン」が主流なのか、お店に並べても売れ行きはいま一つ…。
とはいえ、実際使ってみると素晴らしく食卓が華やかになります。
トッピングでクルトン、フライドオニオンなどを散らせば尚GOOD
。一度使うとリピまちがいないですよ。
レッド系のレタスを織り交ぜてのサラダを是非
。
昨日のことですが…。
我が家の野菜を気にいってくださったお客様がわざわざ畑まで足を運んでくださいました。
写真のお二人は冨塚のLa Casa さん。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます!!

定植して、2年目のアスパラガス。立茎(りっけい)法が確立できてない為、繁茂させてしまい、日光が株元に十分届かなかったため収穫物のグリーンがうすくなり、害虫に悩まされた一念でした。予定より早く枯れ上がってしまったため、刈り取り来春の収穫の準備をスタートさせました。
いつもお世話になっている釘村さんと榊原さんに刈り取りをお願いしました。彼らは、志都呂竹林協会のメンバーで、この時期は協会の事業である門松作りの準備の忙しいい中を、頬かむりマスク必須の大変な仕事をやっていただきました。
門松はイオン志都呂店やとぴあのファーマーズマーケットで見ることができるようです。

イタリア空豆(ファーべ)、順調にすくすく育ってます。
ビールにもワインにもマッチするファーべ。
来年の収穫が今から楽しみです(~▽~@)♪♪♪

冬期限定作物の一つ、「エンダイブ」。
この写真のは初めて作る品種。
今後、外葉をきんちゃくのように縛って軟白させます。
うまく出来るといいな(^_^)

。
サラダ菜より、リーフレタスの生育がおそいので
